2017年

6月

15日

子育てひろば・産前産後の相談会 はじまりました!

5月からタクトエイトで八王子市“子育てひろば”

が始まりました。

 

 

“子育てひろば”って?

子育てひろばは、

主に3歳までの小さなお子さんとママ・パパが、 親子で楽しく遊べて、ほっとできる場所です。

専門スタッフがお話を聞いて、 子育てについて一緒に考えるだけでなく、

世間話から、 気のあう子育て仲間を見つけることもできるような場所。

八王子市内にも色々な場所にあります。

 

タクトエイトで開催するひろば『ママ&ベイビー』は、

1歳までのお子さんとママに限定し、 運動をする時間があるのが特長です。

 

初回に関わらず、たくさんのママと赤ちゃんが集まり、賑やかに。

 

月に一度開催しますので、ぜひ気軽にお越しください。

 

 

そのあとに開催するのが、『産前・産後の相談会』です。

今回は、妊娠してからずっと家に引きこもっていて・・・ という妊婦さんが

何名か初めてタクトエイトにきてくださいました。

何気なく感じていた不安や疑問を助産師に聞くこともでき、 気分転換になったのでは?

 

もし周りに妊婦さんや産後の方がいらしたら、「 こんなのがあるよ」っておすすめお願いします。

 

次回の『ママ&ベイビー』と『産前産後の相談会』 は6月28日です。

 

『ママ&ベイビー』10:00~11:30

『産前産後の相談会』 11:45~13:00

 

どちらも入場無料です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

2014年

4月

11日

「ベビーカーマーク」(国交省作成)ができました!

「ベビーカーマーク」公表

子供が乗ったベビーカーを大人が押し歩くデザイン
子供が乗ったベビーカーを大人が押し歩くデザイン

先月下旬、国土交通省はベビーカーの優先スペースを示す「ベビーカーマーク」のデザインを決定し公表しました。

 

時と場合により、折り畳むことを求められることもあったベビーカー。

マークの公表と同時に、「電車やバスの車内ではベビーカーを折り畳まなくてもよい」とする共通ルールも設けられたそうです。

  

国土交通省HP

 

「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」決定事項の公表について

 

 

参考記事 

「ベビーカーマーク」国交省が作成  車内でも使用可能に 畳む呼びかけはNG

 

 

周囲への配慮がより重要に

利用者側としては、待望とも言うべき今回の決定・公表ですが、ベビーカーを使用している際の態度については苦情が寄せられることも多くあるようです。

 

「2~3人のベビーカーママ友が乗り込んできたら悲惨。優先座席を占拠してスマホでメール、手鏡で化粧に夢中で、他の乗客がベビーカーに邪魔されて降りにくそうにしても知らん顔。優先席には確かに子連れ女性のマークがあるが、あれは抱っこしているイラストだ。現状ですらこんな状態なのに、マークで“お墨付き”をつけられると、どんな事態が起きるのか考えただけで怖い」(50代男性)
 
「せめて改札に近い一番混む乗降口は避ければいいのに、楽だからかそこにいる。駆け込み乗車してくる客がベビーカーにぶつかりそうになったのを何度も見た。駆け込みする乗客のほうが悪いのだろうが、万が一の事故を防ぐ意味で、母親も考えればいいのにとも思う」(40代男性)

 

 

子育て世代には嬉しい「ベビーカーマーク」。

 

互いに気持ちよい時間を過ごすためにも、この制度にあぐらをかくことはせず、節度ある利用を心がけたいものですね。 

 

 

参考記事

国交省が「ベビーカーマーク」制度化した背景に増加する苦情

 

 

 

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2014年

2月

24日

2月22日 産前産後PTクラス by Kimiko

今日はKanako先生の産前産後PTクラス。

私は子どもたちをはっちルームに預けて参加です。

 

PTクラスでは、グループエクササイズとは異なり、参加者の個々の身体の状態をチェックし、改善と予防を目指します。

マタニティの方は、今日のクラスを受けて、トレーニングしたという感じより、身体が楽になった、という感覚が残ったのではないでしょうか。

4ヶ月のお子様と一緒に参加されたお母様。

ママがエクササイズしている横で、初ねがえり!

ピラティスマットの上だったから動きたくなったかな(笑)おめでとうございます。

今の身体がどういう状態か、どんなエクササイズで改善を目指すかの指導がありましたね。

 

ん〜、PTクラス、タクトエイトの自慢のクラスです!

 
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2014年

2月

22日

ママのインストラクター道 by Kimiko

3月間近。

私がタクトエイトでピラティスのクラスを持ち始めて1年が経とうとしています。

ママ仕様の脳みそと身体から自然の流れで卒業し、必死なところから次のステージへ向かおうという時期がやってきました。

 

そんな1月に行われたKanako先生の「周産期における運動指導」を受講して、マタニティ指導のスイッチが ON。

あぁ、こんな風に身体におこるマイナートラブルと運動を結びつけるんだと、思い知らされました。

マタニティピラティスに深く結びつけなければならないと精進を決心したのはもちろん、元気に体力向上を目指しているマタニティビクスでも、その動きでもっと細かく身体に効果を出していかなければ・・・。

 

2月19・20日は日本マタニティフィットネス協会主催『MATERNITY Fitness Convention』では、NAoMY先生のマタニティラテンが最高だった〜。

ラテンの音楽に包まれ、先生の雰囲気に魅了され、始めて踏むクンビア、ランバダに酔いしれ、そしてそれを踊る妊婦さんを想像していたら、例によりぐぅっと目頭が熱くなりました。

妊婦さんがこんなに気持ち良くなってくれたら・・・。

 

師匠と優れたPTと経験豊かなインストラクターに囲まれ、私はおそらく日本一恵まれたインストラクター。

勉強になることと、知りたいことを聞ける環境の中にいます。

そして逆に手が届かないほどのレベルの差を感じては気が遠ぉ〜くなる。

気が遠くなってるだけならいいけれど、時に子どもや旦那にもっとつくしたいという思い、時に独りだったらもっとヤレルのにという焦りのようなものにおそわれて、何かにぶつけたくなる。

子どもにぶつけちゃうことも、ある。

 

集まるプレママ、ママたちにはそれぞれの背景があります。

また女性は成熟期にほんとに大きな変化があります。

燃えるような恋をして、祝福の中の結婚、おなかが大きくなって一生懸命生み育て始めたこと、お家の中でのちょっと苦しいこととか悔しいこともでてくるし、サポートを受けなけばやっていけないことにも気付く・・・。

それをすべて支えてあげることはできませんが、自分の緊張するような出来事と、心が緩んだ経験はできるだけ記憶して、積み重ねて、包んであげられるような時間を提供できるインストラクター、というか温かい人になりたいと思います。

身体的にもしっかりサポートできるようにもっともっと勉強もしなくちゃ。

 

 

クラスに参加されているプレママ、ママの皆様も、いろんなお話しして、気持ちをシェアして行きましょうね。

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2014年

2月

16日

八王子、雪!by Kimiko

2週間連続の記録的な豪雪に見舞われた八王子。

我が家の前の坂道には、2日前から諦められて埋もれている車、スリップして人力でタイヤを回している車、道路を塞ぐように横向きになってしまった車、結局動いていない16号にも合流できずにいる車の繰り返し。

もちろんスタットレスをはいていない私は運転はお休みです。

降り止んでも除雪をされていない道路でチェーンをはいていてもこんなに動けないものなんだと、雪国生まれの私は初めて知りました。

どうにかしてくれないのかなあ、市長さん。

 

先週は2週間ぶりのお父さんの帰国に向けてルンルン気分で雪かきを楽しみ、子ども二人を連れて徒歩で都知事選挙とそれからセレオ。日本食を振る舞おう!

 

雪やこんこん♫

という子どもや犬、猫が雪を楽しむ歌がありますが、子どもはそんなに早くから雪遊びを好みません。

3歳5ヶ月のお兄ちゃんはずいぶんと楽しむようになりましたが、歩くのが大変でいつもより早くギブアップ。

間もなく2歳になる次男くんは寒いとはいわないものの、すぐにリタイアです。

 

ということで、大荷物と二人のおんぶだっこで雪の帰り道。

本当にピンチでした。

奮発したお刺身が横になっているのに気付かない振りをして、とにかく帰らなきゃと足下だけを見て歩きました。

必死で家にたどり着いたとき、パックのふたにお刺身とつまがはさまって半分出ているのを見たのも初めてでした。。。

 

私の前腕は肉離れ。

今週の雪かきはシャベルを持つ手を裏っ返しにしてチャレンジです。

気付くと、一回転しているときもあって、苦笑い。

 

子どもとの雪遊びは、家の事を忘れて、もしくはサポーターと一緒に楽しむべし。

とは言え、大人には迷惑な雪でも、東京の子どもにとっては珍しくってワクワクするものだから、できるだけ楽しい思い出にしてあげたいですね。

 

2013年

12月

04日

【八王子市子育て応援企業】子育て応援企業通信

ママや子育てのことを考えてみる、といったほんのちょっとの事で応援企業としてこれまたほんの少しずつ活動しています。

八王子市子ども家庭部子どものしあわせ課発行の「子育て応援企業通信 第3号」が発行されましたのでご紹介です。

 

子育て応援企業通信
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2013年

11月

18日

11/17『マタニティフィットネス』終了 by Kimiko

11月17日(日)北野市民センターにて『マタニティフィットネス』を開催しました。

妊婦さん、産婦さん、運動指導者の方々が参加してくださいました。

 

第1部、理学療法士による講座では、女性のからだについて、骨盤底筋とその動かし方、呼吸など、皆さん真剣な表情。

骨盤底筋を意識した事がありますか?

の質問に皆さん静かに手を挙げていらっしゃいましたが、後半になると動かす事ができました、感じる事ができました、と変化。

骨盤底筋は、とても重要な役目をしていて常に私たちの内蔵を支えてくれている筋肉ですが、うまく動かすのは難しい。

足の筋肉の衰えや二の腕のプニョプニョは気にするけれど、骨盤底筋は放っておいてしまいます。

その大切な筋肉に気付いていただけたことは、とてもすばらしい事です。

 

第2部

マタニティピラティス、マタニティビクス、マタニティヨガの体験。

第1部で気付いた骨盤底筋を意識しながら、ピラティスで自分の身体を自分で観察、そして動いていただきました。

ちょっと弱っているなあ・・・と感じた方もいらしたのでは!?

 

シューズを履いてマタニティビクス。

それまでの雰囲気とは一転。

音楽にノラざるを得ない、ステップを踏まざるを得ないぃ〜!

ウォーミングアップからエアロビックパート、乳汁分泌を促すエクササイズを含めたクールダウンのパートまでの約20分で、汗をかきました。

 

そしてまた一転。ヨガ。

落ち着いた雰囲気の中で骨盤底筋を意識しつつもゆるりゆるりと体を動かし、赤ちゃんにも呼吸をとどけ、最後はマットの上でお休みいただきました。

自分ともう一つの命が愛おしいと思える時間。

 

皆様とても晴れやかな表情の中、無事に終了する事ができました。

終了後も皆様からの質問やうれしい感想をいただき、時間が過ぎてしまいましたね。

バタバタとお別れをした事が悔やまれます。

 

今後もマタニティや産後クラス、専門家向けの勉強会などで、よりよいフィットネスを提供していきたいと思いますので、どうぞタクトエイトにおいでください。

 

ご参加下さった皆様の健康を心よりお祈りいたしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

11月

04日

産前産後PTクラス・・・PTって!? by Kimiko

プライベートレッスン中 Keiko
プライベートレッスン中 Keiko

タクトエイトは、「PT=理学療法士」が代表をつとめ、ヨガやピラティスのインストラクターとしてもPTが担当するクラスがあります。

PTってなんでしょう!?

PT=理学療法士 は一言で言うと動作の専門家。国家資格であり、免許を持ったひとしか名乗る事ができません。主に病院、クリニック、介護保険関連施設などで働いていて、中には専門性をいかしてプロスポーツのチームに所属している人もいます。

 

タクトエイトに所属しているPTは、インストラクターの資格も持っており、ヨガやピラティスを指導しています。

解剖学や運動学の専門的な知識があるので姿勢や動きを分析し、効果的なエクササイズを指導したり、動きを修正する指導ができます。

グループレッスン中 Kanako
グループレッスン中 Kanako

12月から月1回、産前産後の女性向けのグループクラス『産前産後PTクラス』を始めます。

担当は産前産後の勉強をしている女性PTです。

 

妊娠中や産後は身体の変化や負担が大きく、様々な身体のトラブルが発生します。

PTクラスでは単にエクササイズを指導するのではなく、個々の姿勢や自覚症状などをチェックし、産後や数年後に予想されるトラブルを伝え、必要なケアを指導します。

産後の方は妊娠中よりも身体が悲鳴を上げているかもしれません。

そんなつらい自覚症状は、マッサージやポキポキっとするような事などで一時的には楽になりますが、日常の動作から変え、自分の筋肉の強さで自分を支えられるようにならないと改善しません。

PTクラスでチェックしてもらい、ヨガやピラティスのグループクラスでトレーニングする、というのはとても理想的です。

 

マタニティ、産後、出産を機に身体の不調がある方、ぜひご利用下さい。

6ヶ月までのお子様同伴可能。もちろん託児もご利用いただけます。

要予約。グループレッスンの料金です

料金についてはこちら⇒http://www.takt8.com/Price.html

 

ちなみにタクトエイト代表 PTである中村尚人は予防理学療法研究会を立ち上げ、様々な形で理学療法士に指導も行っています。

一般の方向けにも動画で説明しておりますので、どうぞご覧ください。

http://www.yobou-pt.com

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2013年

10月

28日

ママ強し by Kimiko

10月もそろそろ終わり。

今年も間もなく“年末”というなにかと忙しい時期がやってきます。

そしてその先、あっという間に“年度末”がやってくる。。。

親になると、家族にとってのイベントが重なる年度の区切りがとても忙しいとき、変化のときになりますね。

今年晴れてママになった方々にも、初めての年末が近づいています。

 

年末。

保育園の応募が始まります。

私も、今産後クラスに通ってくださっているママも、保育園の情報収集で大忙し。

皆さん地域も違えば勤務地や勤務形態もさまざまで、それぞれに保育園に求める条件がちがいって、何を優先するのか、悩むところです。

家に近いところか駅に近いところか。

噂ではこちらの方が人気があるけど。。。

0歳クラスのあるところ。

などなど。

おすすめはやっぱり、実際見学に行って保育士や園長先生とお話をすること。環境をみてくる事。

まだまだ新米ママでも、自分の直感を信じていいと思います。

4年前、妊娠中に見学に行ったとき、決して新しくない建物でしたが掲示物が丁寧に張られていて、床をぞうきんがけしていたなぁ、という映像は未だ忘れません。

その保育園に決めて、よかったと思っています。

 

たくさん悩んでガンバって応募して、そして保育園が決まったとき、喜びのあと、自分を見つめる子どものまっすぐなまなざしを見て寂しくなったりします。

子どもが小さければ小さいほど、ママの寂しさは大きいのではないでしょうか。

きっとその頃は産後クラスを卒業してしまうかもしれないけれど、ちょっとタクトエイトに顔を出して、ママの気持ちを聞かせてくださいね。

 

さて、なぜ私も保育園選びをしているかというと、年末に引っ越しを控えているからなのでありました。

そしてお兄ちゃんの保育園は2歳児クラスまでということで、卒園して3歳児クラスに入園が必要だからです。

お兄ちゃんは幼稚園、弟は転園。

2つと住居、3つの探し物の最中です。

11月17日開催『マタニティフィットネス』を控え、改めて身体を鍛え直しているところでもあって、今は気合い十分、体力十分。

3つの探し物、すべてお気に入りをゲットする気満々です。

 

そして最近、自分の強さを感じる事があります。

我が家の怪獣たち合計22キロ、だっことおんぶで保育園の送り迎えです。

歩道橋だけでも歩いて〜と言って下ろしたって、イヤだイヤだと泣きわめき、周りの方に白い目で見られるので、こうなったらトレーニングだと最近は上りもペースを落とさずにぐんぐん上るようにしています。

腰を痛めないように、おんぶしている背中をピンとのばし、おなかをシメて、足でしっかり蹴りあげます。

産後1年を過ぎてようやく自分の身体を自分でコントロールできる感覚を取り戻しました。

産後の身体の戻りとともに、卒乳、子どものあんよの開始などは、大きな要因だと思います。

とくにあんよが始まり立つ事が上手になると、衣類の脱ぎ着をさせやすくなりますし、だっこのとき等は床からよいしょ、としなくてもよくなります。

ずっと下(床)ばかりみていた生活から少しずつ目線があがってきます。かがむ事が少なくなり、腰、膝、胸を曲げていた時間が少なくなって身体が楽になってきたのです。

 

インストラクターの意地!?かもしれませんが、ピラティスで産後の身体を強くできたと実感しています。

洗い場からゆぶねに子どもたちを入れるとき、ピラティスをしていないと腰を痛めるだろうなあと毎日思っています。滑る床に足を固定し、子どもの脇の下に手を入れて私の身体から離れたゆぶねへゆっくり移動させるのは、容易ではありませんから。

ぜひともこの感覚、強さを皆さんに知ってもらいたい、とつくづく思っています。

 

もしおんぶとだっこで歩道橋を渡っている人がいて、笑顔だったら私です(笑)。

 

2013年

8月

23日

マタニティビクス始まります by Kimiko

9月から妊婦さん向けグループクラスにマタニティビクスが加わります。

 

タクトエイトは日本マタニティビクスの登録施設になり、ガイドラインにそって指導します。

クラスの前にはメディカルチェックで胎児心音、血圧、問診を行い、クラスでは運動強度、安全性を確認しながら進めて行きます。

ヨガ、ピラティスとは違って、リズミカルな音楽に合わせて体を動かし、汗をかきます。

妊娠期の適切な体重コントロール、体力増進にはとくに効果があります。

ぜひ、有酸素運動の楽しさを味わいにお越し下さい。

 

私がマタニティビクスを体験したのは、次男妊娠中の時でした。

長男が5ヶ月のとき、東日本大震災があり、揺れの恐怖と計画停電による日常生活の負担やオムツやミルク、お水が手に入らないなどの不安を経験して、産後や妊娠中は災害時、なんて大変なことだろうと思いました。

不利、だと思いました。

まだママになって5ヶ月で、自分だけではなくて子どもを守らなくては、ということがとてもプレッシャーになりました。

そして次男を妊娠中、この身体で何かが起こってもよちよち歩きのお兄ちゃんを助けることはとても難しいから、どうか早く妊娠期間が過ぎてくれますようにと願ったこともあります。

・・・今はその時よりも2人を追いかけ回すのは大変な暴れん坊になっていますが・・・

 

そんな中、始めてマタニティビクスに参加し、驚きました。

妊娠7ヶ月頃でしたか、もうお腹が大きくなって膝を上げるとお腹にぶつかる様な時期、走ったんです!ジャンプしたんです!

っえ〜、私、走れるのぉぉぉ。

 

なにを思ったでしょうか。

そうです、私はこの身体でも走って逃げることが出来るんだ、と思いました。

やった!と、心からほっとして、肩の荷が降りた、脱力感ともいうべきプレッシャーからの開放は、感激でした。

 

他の妊婦さんにこの気持ちを味わって欲しいと思って、マタニティビクスを勉強し始めました。何か一つ、不安を減らすお手伝いがしたいと思って。

妊娠中は身体の負担に加え社会的に不利な状況、出産までの不安・・・と、辛いことが沢山ありますね。

でも靴を履いて平面に立って音楽に合わせて汗をかいて動いていると、なんだか普通の人と変わらない様な気分になって、気持ちが前向きになる様な気がします。

 

効果は沢山ありますが、ちょっと強くて赤ちゃんを笑顔いっぱいでお迎え出来るママになれるように応援する気持ちで、マタニティビクス、始めます。

 

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