「痛い」を表すベビーサイン by Kimiko

7月2日(火)タクトエイトGスタジオ(八王子市南町5-6サンビュー南町302)にて、ベビーサイン体験会を行います。

講師は秋谷由紀先生。

私と長男がベビーサインでお世話になったとても元気で素敵な先生です。

子どもをこんな角度から見たらいいんだ〜とか、子どもってすごいのね、と思わされますよ。

 

子どもは表現のかたまりで、笑ったり泣いたり、怒ったり・・・、全身で“表現”します。

ベビーサインという“表現”の方法を教える秋谷先生は、ベビーサイン以外でも子どもが笑顔のときはもちろん、泣き顔のときだってママと子どものコミュニケーションをサポートしてくれます。

 

秋谷先生のブログから、ベビーサインのこんな例↓をご覧下さい。

なんだかぐっと胸が熱く目頭も熱くなってしまうのは、涙腺の弱い私だけでしょうか。

 

 

両手の人差し指を、「トントン」と指先同士あわせます。


↑↑この時は、足を軽くぶつけてしまい、
「痛かったんだよ…」の思いを共有して欲しくてのサインです。


☆本当に痛くて泣いている時は、
まずは、お子さんを抱っこしたりして、
痛みが和らぐまで、安心感を与えましょう!

落ち着いたら…
「痛かったね」と声を掛けながら、痛みを感じた部位をさすりながら、
【痛い】のサインを見せると良いでしょう。