ママ強し by Kimiko

10月もそろそろ終わり。

今年も間もなく“年末”というなにかと忙しい時期がやってきます。

そしてその先、あっという間に“年度末”がやってくる。。。

親になると、家族にとってのイベントが重なる年度の区切りがとても忙しいとき、変化のときになりますね。

今年晴れてママになった方々にも、初めての年末が近づいています。

 

年末。

保育園の応募が始まります。

私も、今産後クラスに通ってくださっているママも、保育園の情報収集で大忙し。

皆さん地域も違えば勤務地や勤務形態もさまざまで、それぞれに保育園に求める条件がちがいって、何を優先するのか、悩むところです。

家に近いところか駅に近いところか。

噂ではこちらの方が人気があるけど。。。

0歳クラスのあるところ。

などなど。

おすすめはやっぱり、実際見学に行って保育士や園長先生とお話をすること。環境をみてくる事。

まだまだ新米ママでも、自分の直感を信じていいと思います。

4年前、妊娠中に見学に行ったとき、決して新しくない建物でしたが掲示物が丁寧に張られていて、床をぞうきんがけしていたなぁ、という映像は未だ忘れません。

その保育園に決めて、よかったと思っています。

 

たくさん悩んでガンバって応募して、そして保育園が決まったとき、喜びのあと、自分を見つめる子どものまっすぐなまなざしを見て寂しくなったりします。

子どもが小さければ小さいほど、ママの寂しさは大きいのではないでしょうか。

きっとその頃は産後クラスを卒業してしまうかもしれないけれど、ちょっとタクトエイトに顔を出して、ママの気持ちを聞かせてくださいね。

 

さて、なぜ私も保育園選びをしているかというと、年末に引っ越しを控えているからなのでありました。

そしてお兄ちゃんの保育園は2歳児クラスまでということで、卒園して3歳児クラスに入園が必要だからです。

お兄ちゃんは幼稚園、弟は転園。

2つと住居、3つの探し物の最中です。

11月17日開催『マタニティフィットネス』を控え、改めて身体を鍛え直しているところでもあって、今は気合い十分、体力十分。

3つの探し物、すべてお気に入りをゲットする気満々です。

 

そして最近、自分の強さを感じる事があります。

我が家の怪獣たち合計22キロ、だっことおんぶで保育園の送り迎えです。

歩道橋だけでも歩いて〜と言って下ろしたって、イヤだイヤだと泣きわめき、周りの方に白い目で見られるので、こうなったらトレーニングだと最近は上りもペースを落とさずにぐんぐん上るようにしています。

腰を痛めないように、おんぶしている背中をピンとのばし、おなかをシメて、足でしっかり蹴りあげます。

産後1年を過ぎてようやく自分の身体を自分でコントロールできる感覚を取り戻しました。

産後の身体の戻りとともに、卒乳、子どものあんよの開始などは、大きな要因だと思います。

とくにあんよが始まり立つ事が上手になると、衣類の脱ぎ着をさせやすくなりますし、だっこのとき等は床からよいしょ、としなくてもよくなります。

ずっと下(床)ばかりみていた生活から少しずつ目線があがってきます。かがむ事が少なくなり、腰、膝、胸を曲げていた時間が少なくなって身体が楽になってきたのです。

 

インストラクターの意地!?かもしれませんが、ピラティスで産後の身体を強くできたと実感しています。

洗い場からゆぶねに子どもたちを入れるとき、ピラティスをしていないと腰を痛めるだろうなあと毎日思っています。滑る床に足を固定し、子どもの脇の下に手を入れて私の身体から離れたゆぶねへゆっくり移動させるのは、容易ではありませんから。

ぜひともこの感覚、強さを皆さんに知ってもらいたい、とつくづく思っています。

 

もしおんぶとだっこで歩道橋を渡っている人がいて、笑顔だったら私です(笑)。